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シンポジウムを終えて。

投稿日時 2009年10月26日 01:53Comments(1)まちづくり
皆さん、本日はおつかれさまでした。
和歌浦は各イベントが盛りだくさんであったんですが、僕は寝坊してしまいジャズマラソンの様子も見れずシンポジウムに直行でした。
事前の準備間に合わず、すみませんでした・・・

さて、本日のシンポジウム「和歌の浦の再生に向けて」は、大勢の方に参加して頂き、和大の梅津先生、本多先生に貴重な講演、また各地区の自治会長を筆頭にパネラーの方々の意見交換があり、有意義なシンポジウムとなったと思います。
しかし、あくまで「再生にむけて」の活動の発起会のような印象を受けました。
ですが、いろいろな方が集まって、意見を交換できる場を設けることのできる「和歌浦コモンセンス」は、改めてすごい求心力持っているだなと実感しました。

宮下さん、米田先生ほんとにおつかれさまでした・・・

今回のシンポジウムにおいて、並んだトピックを整理(僕の記憶とメモの中から)しますと、
・11月からの県公館の利用方法の問題(宮下さんの話では、県は賃貸の形式をとるという話)
・和歌浦で活動する各NPOや自治体の連携を高め、和歌浦として一丸となって活動を展開していくべき


他にもいろいろ意見が出ていましたが、以上の2点が、最大のトピックであったと思います。


NPOや自治体が連携を取り合うというのは、近年よく言われていることだと思います。
僕も卒業研究においてまちづくり団体の現状の分析に着手しましたが、そこには和歌浦の未来像や、まちづくりの方針・あり方が異なるゆえの相互理解が、まだうまく連携を結べる状況にないということがあったりと、まだまだ障害があるということが分かっています。
そのなかで、「和歌浦コモンセンス」という団体がどのようにアクションを起こしていけるのか、と学生の身分ではありますが考えさせてもらいました。

ながくなりましたが、ほんとにみなさんお疲れさまでした。


kyo-hey
■記事の続きはこちらから


ko-ko-ro

投稿日時 2009年08月03日 13:09Comments(0)まちづくり
とある和歌の浦のレストラン